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HORIZON GUIDE / 01

DSF Horizonを知る

リードを探す・公開する・集める。

Horizonは、リードを探す・公開する・集めるプラットフォームです。リード(Read)は、DSFで作成・公開されるひとつのコンテンツ。小説や漫画だけでなく、写真集、観光パンフレット、広報、マニュアル、ノートなども含みます。

Horizonでできること

Horizonは、リードを探す・公開する・集めるプラットフォームです。読むための入口と、原稿をつくって読者に届けるための制作環境をつなぎます。

小説、漫画、写真集だけでなく、観光パンフレット、自治体広報、製品マニュアル、ノートやスケジュール帳も、ページのかたちを持つ「リード」として扱います。

最初に覚える名前

名前役割
リード / ReadDSFで作成・公開されるコンテンツ1件
リーズ / Readsリードの複数形。一覧やカテゴリにも使う名前
Horizonリードを探す・公開する・集める場所
DSF Studioリードの原稿を作成・編集するツール
DSF Readerリードを読むための標準閲覧環境
WritingReaderで原本に自分の書き込みを重ねる機能

原稿、プロジェクト、ページ、本文、素材は、それぞれの対象を指す言葉です。「リード」とすべて同じ意味ではありません。

Horizonメニューに並ぶHorizon・Studio・Readerの入口とメニュー言語
Horizon・Studio・Readerの共通メニュー。「使い方」から公式ガイドも開けます。 画像を拡大

レイアウトを保つ出版

DSFはDigital Spread Formatの略です。基本のページ比率は9:16。文字の配置、写真の大きさ、余白も含めて作者の表現を届けます。

画像ページはWebPなどの画像として、テキスト中心のページは組版済みの固定テキストとして配信できます。どちらもReaderで画面幅に合わせて改行やページをつくり直す方式ではありません。拡大や表示方法を変えても、元の配置を基準に表示します。

読むところから始める

  1. Horizonで気になるリードを探します。
  2. リードを開き、Readerでページを読みます。
  3. 手元にファイルがある場合は、Readerの「ファイルを開く」から選びます。
  4. 自分のメモを残したい場合は、対応するリードでWritingを使います。

続きはリードを読むと書き込みを残すをご覧ください。

Readerで説明用のWriting操作サンプルを開いた画面
Readerでサンプルのページを開いた表示例。右側に情報・書き込み・表示などの操作が並びます。 画像を拡大

つくるところから始める

  1. Studioでプロジェクトを用意します。
  2. エディターで原稿やページを編集し、保存します。
  3. プレスで配信データを準備します。
  4. Horizonに発行した後、リーズで公開状態を設定します。

原稿の保存、Horizonへの発行、読者への公開はそれぞれ別の操作です。リードをつくるから順に進めてください。

ファイルは2種類

  • .dsfp(DSF Project):Studioで編集を続ける原稿のプロジェクト。
  • .dsfr(DSF Read):Readerで読む、配布する、Writingを保存するためのファイル。

Writingの編集用ファイルも.dsfrです。Studioの原稿プロジェクト.dsfpとは役割が異なります。詳しくはファイルと仕様をご覧ください。

サインインと公開名

クラウド原稿の保存やHorizonへの発行など、アカウントに結び付く操作にはサインインが必要です。現在の認証はGoogleアカウントを使います。

公開プロフィールの設定を求められたら、読者や作者に表示するDSF用の名前などを設定します。公開名とGoogleアカウント名・メールアドレスは分けて管理されます。

2つの言語設定

メニュー言語はアプリのボタンや説明の言語です。リードの言語は本文として収録されている言語です。

メニューを英語に切り替えても、本文が自動翻訳されるわけではありません。Readerで選べる本文の言語は、そのリードに収録されているものに限られます。

内容確認:2026年10月23日。表示される機能や操作は、利用環境・リードの形式により異なる場合があります。

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